iPhoneを使いたいけど毎月の支払額はなるべく安く抑えたいなら

iPhoneで安く済ませる方法

いまや格安スマホ会社の料金差はほぼありません。乗り換えるなら、料金以外であなたが何を重視しているのかを考えましょう。

ネックになる筆頭は通信速度。格安スマホは三大キャリアの回線の一部を借りていますから、アクセスが集中する時間帯は通信速度が遅くなります。昼の12~13時や夕方に使用する頻度が高いなら、softbankと全く同じ回線を使っているY!mobileか、KDDI系のUQ mobileがおすすめです。

iPhoneを使いたいなら、Y!mobile、UQ mobile、BIGLOBEモバイルはiPhoneSEとiPhone6sをSIMカードとセットで購入できます。楽天モバイルも取り扱いがありますが、新品ではなく、メーカーが厳格なプロセスで再整備し直した「メーカー認定整備済iPhone」です。

iPhoneXなど、別の機種を使いたいなら、AppleストアでSIMフリーの本体を買って、好きな格安スマホのSIMカードを入れれば、どの企業でも使えます。新しい端末にしたくなったら、本体を中古店に売るのがiPhoneで安く済ませる方法です。ただし、自分でSIMカードを挿入しなければならないので、ある程度仕組みを理解している必要があります。

 

解約しやすいのはイオンモバイルとmineo

家族全員で同じ格安スマホ会社に乗り換えるなら、通信容量をシェアできる会社を選びましょう。1人が契約して複数枚のSIMカードを人数分で分けて使うタイプでは、IIJmioの「ファミリーシェアプラン」、DMM mobileの「シェアコース」、BIGLOBEモバイルの「シェアSIM」などがあります。当月分の余っているデータをシェアできますが、1人が使いすぎると全員に速度制限がかかります。一方、mineoの「パケットシェア」は個人個人がSIMの契約をして、前月の余った分をシェアできるので、その心配がいりません。

家族全員を同じ会社にして各種ポイントを貯める手もあります。楽天カードを持っているから、楽天モバイルに、Tポイントを貯めたいからトーンモバイルに、ANAマイルを貯めたいからIIJmioに、といった具合です。

解約をしやすい会社を選ぶ方法もあります。三大キャリアの「2年縛り」同様、音声機能付きSIMを利用している場合、期間を見極めないと違約金をとられます。多くの格安スマホ会社では1年縛りが多いのですが、イオンモバイルとmineoは、この縛りがありません。ただし、MNP(会社を変えても同じ電話番号を引き継ぐこと)にすると各社とも手数料が発生します。電話番号が変わってもいいなら、手軽といえるでしょう。

出典:https://president.jp/articles/-/24923

“iPhoneを使いたいけど毎月の支払額はなるべく安く抑えたいなら”への3 つのコメント

  1. 解約するのに違約金とか、もうそういうのを考えるのが面倒。廃止してほしいわぁほんと。

  2. 知り合いでこの方法で新しいモデルのiPhoneを安く使っている人がいるけど、こういうのをいろいろ知っている人と全く知らない人とではだいぶ差があるんだろうなー。

  3. 安くお得に使える方法って結構あるのね・・・

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